マッチングアプリ

【体験談】僕が年上の美女といい感じになって振られた話

人には、触れられたくない事実ってきっとある。

ただ僕の場合ブログを運営していることもあってそれを公の場に公開し続けてきたこともあり、最近ではそれを苦だと思わなくなってきてしまったのは問題かもしれない。

この記事は、僕がマッチングアプリを使って滅多に出会えない美女といい感じになって振られてしまった顛末を記載する記事でありつつも、美人と付き合える可能性についても言及する記事です。

笑うもよし、糧にしても良し(なるのだろうか?)とにかくあなたの暇つぶしの読み物になれば幸いなのである。

今回出会った美女を紹介

僕のマッチングアプリのスタンス

僕はマッチングアプリ『ペアーズ』に登録しながらも、「はぁ素敵な人と出会えないかなー」こんなことを考えながら、ROM専を決め込む。(眺めるだけで自分からは交流しに行かない)そんなことをしてかれこれ5年はたったでしょうか。

もちろん、その間にお付き合いしていた女性もいましたが、インターネットを利用した出会いには無限の可能性があるため『とりあえず続ける』といったスタンスをとっていました。

マッチングアプリの面白いところは「リアルでは目にすることができない、繁忙期と閑散期を数字で確認することができる点だなー」と思いつつも僕の求める美女はいったいどこにいるのだろうかと考えこむ日々。

面白いところの例でいえば、新年が変わると何を思うのか、皆一様にして出会いを求める。新年を迎えた1月というのは異性にいいね!をしたくなるのでしょう。僕の通知も鳴りやまない。

ある程度まとまった数字が貯まるとそろそろ課金しようかなという気分にもなるし、とりあえず課金した。(1年ぶり7回目)しかも今回は2桁だったため、結構真面目に考えて3か月分課金。

結果としていい反応をもらえた女性もいて、何人かはお会いしたのですが、発展性もなく「今回も無駄金か…」と思っていました。

元大手広告代理店勤めの現在フリーランスで活動する美女

ある日、記事を書く間のながら見の時にとても興味深い人がいた。

肩書としてはフリーランスで年収400万以上の滅多にいないステータスの持ち主Hさん。

本当に滅多に見ないステータスでとても興味がわいたので速攻でいいね!したら即マッチングして次の日には「飲もう」と約束を取り付け、その週末に飲むことになっていたので、とても話の合う女性だと思い、期待感はあまりなかったもののラフな感じで飲めれば良いとおもいつつ、地元で有名な焼肉店がプロデュースする肉バルをホットペッパーで即座に予約し初対面となりました。

話はそれますが、美女とのLINEがどんな感じだったのかも記載したいと思います。

地方都市に住むバリキャリ女子のLINEは淡泊?

僕が女性に持ってるイメージでいえば

  • 常にLINEで連絡をとっていないといけない
  • 歯切れの悪い返しが多い(それってどういうこと?とこちらから聞き返さないといけない)
  • 会話の終着点が見えない(すっきりと終わらせられない)

こんな感じです。

今回のHさんでいえば、こういった点が一切なく、即レス、即決でデートが決まったものですから、僕としては「本当に仕事ができる女性ってこういう感じなのかもしれないな」と思わずにいられませんでした。

そんなわけで、送れば即レスですが、こちらの意図をくみ取ってやりとりをしているため、常に簡潔。しかしつまらないわけではない、冗談もいいあえる。この点が最高に素敵だなと思った(恋愛下手なのですぐにこう思ってしまう( ^ω^)・・・)

マッチング後の週末に肉バルデート

待ち合わせ場所につくと

「ごめん遅れる」

とLINEが、僕からしたら、ごめんいけなくなったの方が多いので余裕。

待ってたら美女が現れたので硬直してしまいました。

このHさんの顔は安達祐実を丸顔にしたような容姿をしていて、普通に街中を歩いて出会っていたら僕は視線を外しまくっていたでしょう。それくらいかわいかったです。

そもそもの目的が仕事の話を深堀して聞いて楽しそうな人だったらいいな、といったスタンスで臨んでいたため、完璧に面食らってしまい終始

「かわいいですねー、めっちゃタイプです」

しかいえませんでした。

当日に部屋に上がり込むことに成功|仕事ができる女性は綺麗好き

無事、肉バルデートからのHさん宅に転がり込むことができた僕は嬉々として有頂天でした。

恋愛本に書かれているノウハウを学習した僕はそれらを適材適所で盛り込むことで成功したのだと確信しました。

「もうちょっと一緒にいたいし、おうちまでおくらせて。」

普段なら絶対に言うことのないセリフを発していたことからも出会ったその日からとても楽しく「こういうのもありなのかなー」と思いました。

「あがってく?コーヒーくらいだすよ?」

僕は本当に送ったら帰ろうとしていたのですが、こんなザ・テンプレートな回答をされたら断ることもできずにそのまま一夜を共にし、確実にアホになっていました。

これは2回目にお泊りした後のツイートです。察してください完全に有頂天な僕を( ^ω^)・・・

とはいえ、整理整頓された部屋に統一感のあるインテリアはHさんの理想的な部屋に対するこだわりのようなものもみてとれ、置かれている家具、小物もどこなくハイブランドで固められていることからも、「この女性サイコ―である。もうサイコーなのである」と僕は発していた。

そう、結果ダメでした。

最後に会った日の3日後に彼氏できたといって振られる|美女は同時並行で男性と遊ぶのががデフォルトであるということ

振られる

「彼氏ができちゃったからもう会えない、ごめんね」

たしかに、彼女宅で体を重ね合わせている最中に付き合おう?のやりとりはあったと記憶しているのですが、「うん付き合おう」といってなくて、「うーんどうしようね」みたいな感じだった。

非モテ系男子の僕としては「これはだいじょうぶってことだな」と強引に自分の中で納得させてしまったからこそ心にダメージを追ってしまいました。

Hさんは頭が良く仕事ができ、綺麗好きで料理もおいしい。

まさに至れり尽くせりで「あーこんな年上の彼女ほしかったんだよなー僕。」と超絶有頂天。そんなところにカウンターパンチを食らった。

これほどの美女がなぜ僕と一緒にいてくれるんだろう?と思わずにはいられませんでしたが、超絶有頂天中の僕にはそんなことできませんでした。だって本当にお花畑広がってたから。

なぜ僕はバリキャリ美女といい感じになれたのか考えてみた

僕が理想とする女性を求めると、外野からは「それ満たす人いるの?」とよくいわれるのですが、確かに存在します。以前にも同じように、美人な女性とお付き合いした経験が僕にはあります。

7年に1度くらいの頻度で出現する計算になりますので、次は2023年かな?なんてお酒を飲みながら考えつつも、なぜ僕は今回良い感じになったのだろうか?ということを振り返ってみた。

これは恋愛経験が豊富な女性、男性からすれば手に取るようにわかることでむしろ当たり前すぎることなのに「なにをいっているんだこの非モテ男は!」と思うかもしれません。

「好き」とか「会いたい」が真実なのかは本人しかわからないけれど嘘を言っているようにも思えず、その発言を真実だと思う一方で、男女にかかわらず恋愛経験が豊富な人はいうべきタイミングで必ず押さえてくる。

今回、僕はそれに乗せられてしまったからこそ初日にHさんの部屋にいくことができたのではないか?

つまり、彼女は彼氏になる男の判断基準としてワンセットで口説かせていたのではないかということ。僕は自分が口説いたのだと思っていましたが、完全に口説かされていた。

だから、最後に会ってから三日後に彼氏ができたのではないのだろうか

ショックはショックでしたが、彼女の生活ぶりを見た後だったのでむしろ「やっぱ優秀な人ってそうなんだな」と受け止めるしかなく、自分の気持ちの整理をするためだけにこんな記事を書いています。

まとめ

結果として振られてしまいましたが、こうして美女と遊ぶ機会。1度あれば偶然ですが2度あれば普通にありえる出来事なのではないかと思える、だから3度目もありえると思います。

し、やることはやっていることからコスパは高かったのではないかと考えることもできます。むしろそう考えないとつらい。

僕が普段使っているマッチングアプリの一つwith

withは恋愛心理による相性を使いマッチング効率を上げてくれるマッチング率が最も高いアプリです(体験談ベース)