恋愛コラム

相席居酒屋に来る20代中盤以降の女の目的はただ酒とイケメン店員をみることでしかない

うっしー
うっしー
出会いねーわー

っておもって相席居酒屋に行こうとしている非モテ系男子を救う記事です。

それは、夏の暑い季節に差し掛かる頃の話でした。僕はいつものように鳴らない携帯電話をTwitterのためだけに眺めていたら通知が一通。

元同僚から、「食事会をやるからこないか」という連絡が。

特に断る理由もなく、食事会に行ってみれば、遠方にいる社員(僕と同年代男性)がたまたま僕の住む地方に会議に参加するため出張中で、しかも僕の住む繁華街の近くにホテルを取っているということで「この後どっか行きます?」という話に。

幸い僕の財布の中はそこそこ潤っていたため、キャバクラ、おっぱぷなんでもござれの状態。しかしせっかくなので二人組じゃないと行けない相席居酒屋に行くことにした。

うっしー
うっしー
僕は相席屋に行くんだ。絶対!

相席居酒屋のクソオブクソシステム

さて、相席居酒屋に来る女性客がそこを訪れる男性にとってクソオブクソであることは既に相席居酒屋に行ったことがある男性諸氏であれば知っての通りだろう。

実際に行ったことのない人のために相席居酒屋に来る20代中盤以降のクソオブクソ女子の特徴とシステムを公開しておこう。※(僕の体験談によるものですべての店に該当するわけではありません。

女性客の目的

昨今流行のマッチングアプリと違い、相席居酒屋に来る20代中盤以降の女性の目的は下記のとおりである。

  • 無料でお酒が飲める
  • 店員がみなイケメン

無料でお酒が飲める

人はそこにメリットがなければ行動しない。タダ酒は特に打算的な女性を呼び寄せるには格好の餌となる。

10代後半から20代中盤までは女性の美のピークであり、内面も擦れを知らず、可愛げのある人格の人が多い。

男性にご馳走してもらうということが当たり前で、ありがたがって食事を楽しませてもらえる年齢だ。

ところが、20代中盤ともなると上記にも慣れてしまい、男性が施すサービスの質が上がると同時に自分たちの要求度合いが高くなることに気づかないのである。これがそこそこ美人なのに結婚できない女の特徴だとも思えるのですが。

つまり、『お酒おごってもらえなくなったけどお金を払って酒を飲むなんてしたくないから相席屋に行く』である。

ちなみに、20代前半で相席屋に来ている女性は本当に出会いがないか、魅力のないブスであることも付け加えておきましょう。

店員がみなイケメン

オシャレな雰囲気の相席屋になくてはならないもの、それはイケメンである。

男の人ならば想像しやすいのですが、どんなに汚いお店でもそこに美女がいれば多少酒はまずくてもついつい通ってしまうという心理はお分かりいただけるでしょう。

相席屋は女性を餌に男性からお金を搾り取るサービスなので基本的に女性にはお金は払ってもらわないけれど店に来てもらわないと困るわけです。

女性が安いからといって牛丼チェーンに行かないように、お酒がタダでもそれだけの理由じゃお店に足を運んでくれないので、さらに付加価値をつけなくてはならない。

だからイケメンだ。

上記理由がクソオブクソ女しかお店に来ない理由なのですが、なぜだかわかるでしょうか。

僕はお店に入った途端

うっしー
うっしー
これは無理だな

と悟った。

女性が店から外に出るメリットが全くない

つまりこういうことである。

女性はカウンター越しのイケメンにうっとりしつつ、隣に座る男性がお酒やご飯をご馳走してくれるので、店外で非モテコミュ障男とデートするメリットが全くないのである。

オマケに、イケメン目当てに来ているわけだから、隣に座る男がちょっとやそっと話が面白いくらいでは、店の外に連れ出すのなんて無理オブ無理。

そもそも打算的な女性が店にいるわけであるからして、非モテがそこに挑んだところで勝てる見込みなし。

チャージ料金とご飯代を請求されただのATMと化す。

以上が相席屋のクソオブクソシステムの概要です。

実際に相席居酒屋に行ってみた感想を語る

さて、既に結果は見えていますが、僕が相席屋に行った際の”客層”について記載しましょう。

ケース1キャバ嬢あがりの謎の女

ファーストで横に座った女性は、微妙にプリン頭で化粧は濃いめ、年齢は非公開だったが、目じりのしわや肌の張りから30代前半から真ん中といった具合で、いい感じに老けていた。

若作りしてはいるもののギリギリおばさん感がただよう風貌。

職業も聞いてみたけれど頑なに拒まれた。もしからしたらデリヘル嬢だった可能性すらある。

キャバ嬢あがりの謎の女
キャバ嬢あがりの謎の女
席変わったほうがいいよね?

相席屋は基本的に男性側から”チェンジ”を催促できる。店員に「女性を交換してくれ」といえば、交換可能なシステム。

僕はそんなシステムになっていることすら知らなくて、この女性に教えてもらったのでチェンジした。そもそもチェンジシステムを隣の男性に教えるってどういうことやねんと。

うっしー
うっしー
相席屋で知り合った人とデートしたことある?
キャバ嬢あがりの謎の女
キャバ嬢あがりの謎の女
あるわけないじゃん!(^^)!

といっていたので、典型的なクソ客である。お店からしたら優良な餌だが、相席屋に来る男性からしたらこのクソ女にご馳走するために卓につかなければならない。座った瞬間この女の飯を払わなくてはならない。

ケース2偉そうなブス

そんなこんなでお店を後にしたいと思っていたのだけれど、時間が余っていたためもう一人ついてもらった。

勘違いしているブスだった。

前述した通り、モテない男を食い物にする商売である相席屋に来る女の質は悪い。非モテはどの業界でも飯のタネにされてしまうのですが、そういう出会いを求めるサービスにたまにいる”勘違いしている偉そうなブス”がそこにいた。

基本的に中の下クラスから僕はブス診断を下しているが、この時隣に座ったのは頑張って下の上。

僕の相方の男性(相席屋は男性は二人一組で参加が必須)には、おしとやかなブスがついていた。

うっしー
うっしー
せめてそっちのほうが良かった

将来バーでクダを巻いてそうなブスに聞いてみた。

うっしー
うっしー
普段出会いないんですか?
偉そうなブス
偉そうなブス
私吉沢亮が好きなんですよ。そこの店員さんがタイプなんです

目の前のイケメン店員に目を向けてそう言った。

まとめ

以上が相席居酒屋に行かないほうが良い理由である。そもそも女性の目的が出会いでは無くタダ酒、タダイケメンなのであるからしようがない。

相席居酒屋側としては、女性客は”餌”なので大切に扱うし、男性客が”飯のタネ”なので双方を大事にするが、男性が女性との出会いを求める場として、これ以上ないほど向かないフローになっている。

お金を払ってお酒を飲むのならキャバクラに行ったほうが楽しめるのは間違いないし、ちゃんと出会いたいならマッチングアプリに課金したほうが合理的だと感じた。

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