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2025年版僕が行きついたサプリメントを解説

ボディメイクを続けていると、一度は「サプリってどれが必要なの?」という悩みにぶつかります。

プロテイン、クレアチン、EAA、BCAA…とにかく種類が多く、すべてを試していたらキリがありません。僕もこれまでいろいろ試してきましたが、2025年の今、自信を持って「これは続ける」と言えるのは、マルチビタミンです。

サプリメントは“補助”。だからこそ、摂りすぎないことが大切

基本的に、サプリメントはあくまでも補助です。

体を大きくしたい、筋肉をつけたい、集中力を上げたい…そうした目的のために、必要な栄養素をピンポイントで補うための手段であって、それ単体でどうこうなるものではありません。

むしろ怖いのは**「とりすぎ」**。
ビタミンやミネラルの中には、摂りすぎることで逆効果になる成分もあります。

だから僕は、普段の食事で不足しがちな栄養素だけを、バランスよく含んでいるものを選ぶようにしています。結果として、今はマルチビタミンに絞って飲んでいます。

僕のサプリ選びは「iHerb×ChatGPT」で完結

購入方法はシンプル。僕はiHerbを愛用しています。

まずiHerbで「マルチビタミン メンズ」で検索し、評価の高い順に並び替えます。
そこで気になる製品の成分表をスクショし、ChatGPTに読み込ませて解析。この時点で以下のことが分かります:

  • 成分のとりすぎリスク

  • 推奨される摂取タイミング

  • 効果が期待できる範囲

この方法なら、自分の目的や体質に合ったサプリを最小限の手間で、最大限コスパよく選ぶことができます。

今、実際に使っているサプリたち

■ マルチビタミン:NOW Foods「ADAM メンズ」

2025年現在、僕が使っているメインのサプリです。

  • 亜鉛、鉄、銅、コエンザイムQ10など、筋トレで消耗する栄養素をしっかりカバー

  • ビタミンB群が豊富で、日々の代謝もサポート

  • 180粒入りで6000円前後。1日2粒として約3ヶ月分で、コスパ良好

マルチビタミンは数ある中でも、「ADAM」が一番バランスがいいと感じています。

■ ナイトレスト:睡眠の質を高めるために

夜の交感神経が優位になって寝つきにくいとき、**メラトニンとマグネシウムを中心にした「ナイトレスト」**を使っています。

  • アスリートが使うほど依存性が低く、安全性も高い

  • メラトニンは時差ボケ対策にも使われ、野球選手が遠征先で飲んでいることでも知られています

僕は毎日は飲まず、寝付きが悪い日だけスポット的に使用。翌朝スッキリ起きられるので助かっています。

■ プロテイン:マイプロテイン WPI(アイソレート)

  • 糖質・脂質が少なく、体重管理がしやすい

  • 筋トレ直後に摂ることで、筋合成を最大化できる

  • 食事から十分なタンパク質を摂れない日もカバーできる

現在、体重は70kg弱。ここから無理に増量はしたくないので、“増やさず育てる”フェーズに最適なWPIタイプを愛用しています。肉を大量に食べるのがつらい人にとって、プロテインは本当に救世主です。

■ クレアチン:パフォーマンスも集中力も一段上げたいなら

最近はクレアチンもマイプロに変更しました。理由はシンプルで、価格と純度のバランスがいいからです。

クレアチンには大きく2つのメリットがあります。

  • 1つ目はATP生成(エネルギー変換)を助けることで、筋トレや短時間の高出力パフォーマンスが上がる点。

  • 2つ目は、認知機能のサポートにもつながるという研究結果がある点です。

トレーニング前に飲むと、「もう一回上がるかも」と思える余裕が生まれますし、日中の集中力も続きやすくなった印象があります。

クレアチンに関しては過剰摂取のリスクも低く、5g/日を継続摂取するのが推奨されています。僕は朝かトレーニング前に、プロテインに混ぜて飲むのがルーティンです。

■ グルタミン:免疫を落としたくないトレーニーの必須アミノ酸

筋トレをしていると、免疫が下がって風邪をひきやすくなる時期があります。特に減量期やハードな追い込みをしている時など、「あれ?のど痛いかも…」となることがある方も多いはず。

そんなときに取り入れているのが、グルタミンです。

  • L-グルタミンは体内で最も多く存在するアミノ酸のひとつ

  • トレーニング後や就寝前に摂ることで、免疫細胞のエネルギー源として機能

  • 風邪や体調不良の予防に一役買ってくれる成分

僕が使っているのは、無着色・無香料で、国内加工されているグルタミンパウダー。必要なときにサッと水に溶かして飲めるので、使い勝手もいいです。

味がないので、プロテインやクレアチンに混ぜても邪魔しません。実際、トレ後のドリンクに全部まとめて入れてもOK。「免疫を守りながら筋肉を育てたい」人には必須と言えるサプリです。

■ プレワークアウト:ファイナルパンプN.F.Aでスイッチを入れる

トレーニング前に気持ちとパフォーマンスのスイッチを入れたいときに使っているのが、FINE LABの「FINAL PUMP N.F.A」。

このサプリは、ざっくり言うと**“パンプアップと集中力の両取り”を狙った配合**になっています。

主な構成(1回12g中)

  • 中鎖脂肪酸:3,200mg

  • シトルリン:2,000mg

  • アルギニン:2,000mg

  • チロシン:2,000mg

  • オルニチン:1,000mg

  • カフェイン:200mg

  • フランス海岸松樹皮エキス:30mg

  • フェルラ酸、ナイアシン、トレハロースなども配合

パンプ成分として有名なシトルリン×アルギニンの組み合わせに加えて、チロシン・カフェインで覚醒感も得られます。実際に飲んでみると、「やるぞ」感がしっかり来るタイプのサプリです。

味はまずい

EAA

トレーニング中のドリンクとして使っているのが、VITASのEAA(必須アミノ酸)。
EAAはその名の通り、体内で合成できない“必須”アミノ酸9種類を網羅的に含むサプリで、筋肉の分解を抑えつつ、合成をサポートしてくれます。

  • ロイシン・バリン・イソロイシン(BCAA)を含む9種配合

  • 甘さ控えめで飲みやすい「キウイフルーツフレーバー」

  • 1回あたり8,535mgのEAAが摂れるので、強度が高いトレーニングでもしっかりカバー

特に減量中や空腹時トレーニングをする方におすすめで、筋肉の分解を抑える=守りのアミノ酸として重宝しています。

僕は水1リットルに溶かして、トレーニング中のBGM代わりにチビチビ飲むスタイル。カロリーもほぼないので、体重管理もしやすいのがメリットです。

■ まとめ|“絶好調”を維持するために、僕が選んだ最適解

年齢を重ねるにつれて、「なんとなく疲れやすい」「回復が遅い」と感じる場面が増えてきました。

これは、体内でエネルギーを生成する力そのものが少しずつ落ちているという、ごく自然な変化です。

でも、だからといってパフォーマンスを諦める必要はありません。
むしろ僕は、必要なものを、必要なだけ、外からしっかり摂ることで、“絶好調”を長時間維持できるようになったと感じています。

実際、体の状態がうまく回っているときは、トレーニングも仕事も、驚くほど集中できますし、回復力も段違いです。

もちろん、サプリメントは魔法ではありません。
ですが「いまの自分に足りていない栄養素」を的確に、過不足なく補うだけで、年齢によるパフォーマンス低下はかなり防げる。それが2025年の僕なりの答えです。

これからも、自分の体と正しく向き合って、“年齢を理由にしない”ライフスタイルを目指していきます。